プロデューサーの役割
基本的にはクライアントとのファーストコンタクトから、要件のヒアリングを行い、アサインされた制作メンバーに情報を共有し、納品までの進行はディレクターに任せながら、クライアントの意図とプロジェクトにズレがないかを確認しながら全体の管理を行っていきます。
提案をする際にはディレクターやデザイナーに同行しもらい、専門的な部分はメンバー任せながら、戦略部分の話と会議全体のファシリテートはプロデューサーで行うことが多いです。
INTERVIEW
基本的にはクライアントとのファーストコンタクトから、要件のヒアリングを行い、アサインされた制作メンバーに情報を共有し、納品までの進行はディレクターに任せながら、クライアントの意図とプロジェクトにズレがないかを確認しながら全体の管理を行っていきます。
提案をする際にはディレクターやデザイナーに同行しもらい、専門的な部分はメンバー任せながら、戦略部分の話と会議全体のファシリテートはプロデューサーで行うことが多いです。
最近では課題の定義からお願いされるケースが多いので、クライアントのビジネスやターゲットの理解は必須です。
課題を抽出し、仮説を立て、戦略やユーザーとのコミュニケーション設計を行うこともあります。
その為、Webの知識だけではなく、マーケティングや、経営戦略といった知識も必要になってきます。
また、個人のミッションとして、プロジェクトにおける目標を定量化することで、効果測定がしやすいようにしたり、提案後の案件のステータスを蓄積し、プロデューサーチームの知見にしています。
提案するサイトの種類も様々で、サービスサイトやECのような消費者向けサイトもあれば、法人向けのサイトもあり、多種多様な業種・業態のクライアントがいるので、様々なビジネスモデルを見ることができ、世の中の動向を得ることができます。
また、見えない課題を見つけ、自分の立てた仮説に基づいて作られたもので成果が出た時には、何よりもやりがいを感じます。
最近の依頼内容はWEBの知識だけでは解決できない問題など、難易度の高い相談が増えているので、WEB以外の知識を追っていくのは大変です。
プロデューサーは売り上げ目標を持っているので、数字を追いながら勉強していくのは、それなりの根性が必要です。
また、クライアントの要望とメンバーの工数の調整に苦労することもあるので、それなりの反骨精神も大事です。